荒天時の対応について
①基本的には、学校は平常どおり授業があります。
②荒天のため、公共交通機関の運行遅延等があった場合などは、遅刻扱いとはしません。
(この場合、遅れる旨の電話連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
③最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を優先して登校してください。
④緊急連絡の場合には、Webページへ掲載するか、または、オクレンジャーにて配信します。確認してください。
荒天時の対応について
①基本的には、学校は平常どおり授業があります。
②荒天のため、公共交通機関の運行遅延等があった場合などは、遅刻扱いとはしません。
(この場合、遅れる旨の電話連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
③最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を優先して登校してください。
④緊急連絡の場合には、Webページへ掲載するか、または、オクレンジャーにて配信します。確認してください。
本校体育館を会場として、標題の企業ガイダンスが行われました。板倉町、館林市に続き、今年度3回目の企業ガイダンスです。
1・2年生計約90名は参加15社から6社を選び、説明を15分ずつ聞いたうえで、演習として志望先を選びその理由を検討しました。
今年度の企業ガイダンスは、これが最後です。今後、2年生は来年の進路選択へ向けて、希望を具体化するための演習を計画しています。
1月8日(木) 3学期始業式が行われました。
校長先生からの式辞では、次のようなお話をいただきました。
今月3日に、ある大国が別の国の大統領を武力で拘束し、この攻撃による死者数が80人に達したと報じられました。遠く離れた国の出来事かもしれませんが、世界で起きている厳しい現実です。
こんな不安定な時代を生き抜くために参考としたい言葉を紹介します。史上初の大西洋無着陸単独飛行を成し遂げたチャールズ・リンドバーグが、困難に直面するたびに思い出していた父親の言葉です。
「人に頼るものじゃないよ。一人なら一人前だが、二人になると半人前になり、三人ではゼロになってしまう」
この言葉は、一人ひとりが自律した「一人前」として存在し、協力することで社会を変える大きな力が生まれるということを伝えています。
今、群馬県では「エージェンシー」という言葉が注目されています。わかりやすく言うと、「自分で考え、自分で決め、自分で動き出す」力のことです。
3学期は、3年生にとっては高校生活の集大成、1・2年生にとっては次のステージへの準備期間です。この間に、ぜひ自分に問いかけてみてください。「私は今、自分の意志で動いているだろうか」と。3学期も皆さんのさらなる成長を期待しています。
12月23日(火)
人権教室を行いました。
今年のテーマは「デジタル時代の新たな人権 ~AIやビッグデータがもたらすプライバシーの権利、SNSにおける誹謗中傷や表現の自由のバランス」です。
生徒会本部役員の生徒が調査、作成したプレゼンテーションをもとに、クイズなども交えながら発表を行いました。
AIやSNSが身近な存在となった今、人権や権利について理解を深めるとともに、私たち一人ひとりに何ができるのかを全校生徒で考える有意義な集会となりました。
12月24日(水) 生徒会任命式、表彰伝達式、2学期終業式が行われました。
生徒会任命式では、新しく選出された17名の本部役員が任命されました。新生徒会会長は、「生徒のみなさんの意見を聞き、学校行事を盛り上げていきたい」と決意表明をしてくれました。 新しいリーダーたちを中心に、全校生徒で活気ある学校生活を築いてくれると確信しています。
2学期終業式では、校長先生から次のようなお話がありました。
みなさんは「ガラスの天井」という言葉を知っているでしょうか。『ウィキペディア』によると「ガラスの天井」とは、資質・実績があっても女性やマイノリティ-を一定の職以上には昇進させようとしない組織内の障壁を指す。鉄ではなくガラスであるのは「目では見えない障壁に阻まれている」ことからの表現である。」とあります。
本校では昨日人権教室が行われ、生徒会のみなさんが87ページにわたるスライドを作成してくれました。『私たちにできることは、「男らしさ」「女らしさ」「子どもだから」「年だから」といった思い込みを捨て、1人ひとりが寛容な心で目の前にいる人と接することが大切です。』と示してくれました。
紛争や自然災害を私たちの力で防ぐことは難しいかもしれません。しかし、皆さんと力を合わせて「人権問題やいじめのない板倉高校づくり」を進めていきたいとの思いを新たにしました。
10月に実施した板倉町企業ガイダンスに続き、「館林市企業ガイダンス」を実施しました。令和8年1月には同様に明和町企業ガイダンスも計画しています。
1・2年生計約90名は参加13社から6社を選び、説明を15分ずつ聞いたうえで、演習として志望先を選びその理由を検討しました。
また、他校から約30名の先生方が来校し、見学されました。
12月11日(木)6限に、生徒会本部役員選挙を実施しました。投票前には、生徒会長、副会長に立候補した3名と、その応援弁士からの熱い演説を全校生徒で聞きました。生徒たちはみな、真剣な眼差しで聞いていました。
12月11日(木)の5限に、3学年は太田年金事務所から講師をお招きして「年金セミナー」を開催しました。年金について、なんとなく聞いたことがあるけどよくわかっていなかった生徒も多くいたようで、分かりやすい説明をみな真剣に聞いていました。卒業後、遅かれ早かれ支払うことになる年金について、理解を深めることができました。
11月27日(木)に卒業生との座談会が行われました。就職、進学それぞれの進路について先輩たちから話を聞きました。卒業後の進路について考える良い機会になりました。
11月初・中旬に2回にわたって2年生を対象に本校で行われた就職対策講座と大学・短大・専門学校による模擬授業について、参加した生徒のうちから選ばれた9名がそれぞれの感想を発表しました。
これらの体験を基に卒業後の進路希望を検討し、それを踏まえて3年次の選択科目を決めていきます。
11月13日(木)に企業見学に行きました。午前中はAGF関東株式会社、午後はエリエールペーパー株式会社行田事務所で、会社説明を受け工場見学をしました。製造業の現場を実感しました。
現時点の進路希望を元に、就職希望者は就職対策講座を、進学希望者は模擬授業を、それぞれ受講しました。
就職対策講座では、個々の興味・関心や得意・苦手意識の診断を元に適性のある職業を選び、企業設立や人事採用の演習などをしました。
模擬授業では、大学・短大・専門学校から講師をお招きして設置した11講座から、進路希望に応じて4講座を選択しました。
今後この体験を反省・整理して、進路希望の具体化を図ります。
令和7年11月5日(水)第2回防火防災訓練を行いました。
今回は職員と保健委員の生徒二名ずつが、水消火器を使って消火活動訓練を行いました。
また校長先生から、避難の際には必ずタオルやハンカチで鼻と口を覆い、姿勢を低くして移動することや、災害・事件・事故が起きた場合の対応について正しい知識を身に付けること、そして日頃から正しく判断し行動する力を高めるようお話しがありました。
今後も落ち着いた、迅速な避難を心がけたいです。
創立74周年記念式典を挙行しました。
式辞では校長先生から生徒へ次のようなお話がありました。
皆さんに大切にしてほしいことを伝えます。それは、「地震や大雨などの自然災害、火事や泥棒に遭っても、誰にも奪われない財産」についてです。それは、「自ら学ぶことで身につけた知識や知恵、身体にしみこませた技術や技能、そして心に刻み込んだ記憶や思い出」です。これらの「見えない財産」こそ、皆さんが将来、どんな逆境に立たされても、立ち上がり、生き抜くための究極の力となります。日々の地道な学習や、友との真剣な議論、部活動での厳しい練習、学校行事での仲間との協働体験。これら全てが、皆さんの心と体に刻み込まれ、かけがえのない財産となるのです。今、この瞬間を大切にし、主体的に学び、活動することで、この「見えない財産」を築き上げていってください。
記念行事では、板倉町出身のシンガーソングライター蓮見直生さんと、同じく板倉町出身のエレクトーン奏者の柏崎直之さんに来ていただきました。モンゴル800、Mrs.GREEN APPLEなどの曲のほかに、オリジナル曲「漕げ」を披露していただきました。
10月25日(土)につつじが丘公園で開催された「城沼アートパーク」に参加しました。「みんなでつくろうボートぬり絵!」におけるボートのデザインと、下絵付けを本校の3学年美術選択者で協力して行い、イベント当日には地域の小学生たちがその下絵に色を付けて、見事完成となりました!
町内企業・町産業振興課のご協力のもと、10月30日(木)に本校を会場として「板倉町企業ガイダンス」を実施しました。
1・2年生計約90名は参加10社から6社を選び、説明を15分ずつ聞いたうえで、演習として志望先を選びその理由を検討しました。
「性・エイズ講演会」
9月17日(水)に「性・エイズ講演会」を行いました。
足利大学看護学部の先生と学生さんに、性の多様性、ライフデザイン、妊娠と中絶、デートDV、性行為と感染症をテーマに講演をしていただきました。講話や実演を通じて、感染症や性に関する知識・理解を深めることができました。
9月13日(土)に学校説明会・第2回公開授業が実施されました。
板倉町中央公民館にて学校説明会、本校にて公開授業が開催されました。
生徒会による学校紹介や、授業見学、部活動見学などが行われ、暑い中、多くの中学生、保護者の皆様にご参加いただきました。
9月1日(月) 表彰伝達式、2学期始業式が行われました。熱中症対策のため、リモートで実施しました。
校長先生からの挨拶では、スマートフォンでの生成AIサービスの利用についてのお話を頂きました。
MMD研究所では、スマートフォンを所有する高校生を対象に、生成AIの使用目的の調査を行ったところ、「宿題や課題の答えを調べるため」「趣味や遊びとして、生成AIサービスと会話を楽しむため」など、学習関連の目的が上位を占める一方、娯楽としての利用も多かったようです。また、生成AIの活用により「問題を一人で抱え込まず、気軽に相談するようになった」という回答もあったそうです。
一方、愛知県豊明(とよあけ)市は、すべての市民を対象に、仕事や勉強以外でのスマートフォンの使用は1日2時間以内を目安にするよう促す条例案を市議会に提出しました。このような条例案は全国で初めてで、スマートフォンやゲーム機などの長時間の使用は睡眠不足などの健康面でなく、家族の会話が短くなるなど家庭環境にも悪影響を与え、子どもの健全な生育を妨げるおそれがあるとのことです。
これらについて生徒の皆さんはどう思いますか。
いずれにしても、大切なことは、「ルールやモラルを守りながら、便利なものは活用できるようになること」だと思います。「自ら学んで知識・情報・技能を身に付け、自ら考えて判断し、自ら行動できる人」に近づいていけるよう2学期も皆さんの成長を期待していますというお話を頂きました。
7月22日(火) 表彰伝達式、1学期終業式が行われました。熱中症対策のため、リモートで実施しました。
校長先生からの挨拶では、3つのお願いがありました。「自ら学ぶ力を高めること」、「どう生きるかをよく考えること」、「健康であること」の3つです。
1つ目の「自ら学ぶ力を高めること」では、「点検詐欺」の話がありました。湯沸かし器の会社から点検に伺うと連絡があり、その後、その会社のホームページを確認したところ、「点検を装った悪質な訪問販売に注意してください。お客様からの申込みがない限り、点検や修理を実施することはありません」という記事の掲載があったそうです。
2つ目の「どう生きるかをよく考えること」は、犯罪の被害者になることは、自分の意志とは関係ないが、犯罪の加害者になることは、どこかに自分の意志決定が関わっている。よく考えて行動してほしいとのことでした。
3つ目の「健康であること」では、自分自身はもちろんのこと、家族や友人など、周りの人たちの健康にも意識を向け、お互いを気遣う気持ちを大切にしてほしいというお話でした。
7月10日(木)5・6校時に3学年生徒が「進路ガイダンス」として、約20校の上級学校から外部講師を招き、面接の指導をいただきました。面接を受ける際に、注意をする基本マナーから、入室から退室までの所作まで細かく学び、実際に質問に答える練習まで行いました。