荒天時の対応について
①基本的には、学校は平常どおり授業があります。
②荒天のため、公共交通機関の運行遅延等があった場合などは、遅刻扱いとはしません。
(この場合、遅れる旨の電話連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
③最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を優先して登校してください。
④緊急連絡の場合には、Webページへ掲載するか、または、オクレンジャーにて配信します。確認してください。
荒天時の対応について
①基本的には、学校は平常どおり授業があります。
②荒天のため、公共交通機関の運行遅延等があった場合などは、遅刻扱いとはしません。
(この場合、遅れる旨の電話連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
③最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を優先して登校してください。
④緊急連絡の場合には、Webページへ掲載するか、または、オクレンジャーにて配信します。確認してください。
1月8日(木) 3学期始業式が行われました。
校長先生からの式辞では、次のようなお話をいただきました。
今月3日に、ある大国が別の国の大統領を武力で拘束し、この攻撃による死者数が80人に達したと報じられました。遠く離れた国の出来事かもしれませんが、世界で起きている厳しい現実です。
こんな不安定な時代を生き抜くために参考としたい言葉を紹介します。史上初の大西洋無着陸単独飛行を成し遂げたチャールズ・リンドバーグが、困難に直面するたびに思い出していた父親の言葉です。
「人に頼るものじゃないよ。一人なら一人前だが、二人になると半人前になり、三人ではゼロになってしまう」
この言葉は、一人ひとりが自律した「一人前」として存在し、協力することで社会を変える大きな力が生まれるということを伝えています。
今、群馬県では「エージェンシー」という言葉が注目されています。わかりやすく言うと、「自分で考え、自分で決め、自分で動き出す」力のことです。
3学期は、3年生にとっては高校生活の集大成、1・2年生にとっては次のステージへの準備期間です。この間に、ぜひ自分に問いかけてみてください。「私は今、自分の意志で動いているだろうか」と。3学期も皆さんのさらなる成長を期待しています。