その他の行事

1・2学年明和町企業ガイダンス(1/22(木))について

 本校体育館を会場として、標題の企業ガイダンスが行われました。板倉町、館林市に続き、今年度3回目の企業ガイダンスです。

 1・2年生計約90名は参加15社から6社を選び、説明を15分ずつ聞いたうえで、演習として志望先を選びその理由を検討しました。

 今年度の企業ガイダンスは、これが最後です。今後、2年生は来年の進路選択へ向けて、希望を具体化するための演習を計画しています。

 

  

三学期始業式について

1月8日(木) 3学期始業式が行われました。

 

校長先生からの式辞では、次のようなお話をいただきました。

 

今月3日に、ある大国が別の国の大統領を武力で拘束し、この攻撃による死者数が80人に達したと報じられました。遠く離れた国の出来事かもしれませんが、世界で起きている厳しい現実です。

 こんな不安定な時代を生き抜くために参考としたい言葉を紹介します。史上初の大西洋無着陸単独飛行を成し遂げたチャールズ・リンドバーグが、困難に直面するたびに思い出していた父親の言葉です。

「人に頼るものじゃないよ。一人なら一人前だが、二人になると半人前になり、三人ではゼロになってしまう」

 この言葉は、一人ひとりが自律した「一人前」として存在し、協力することで社会を変える大きな力が生まれるということを伝えています。

今、群馬県では「エージェンシー」という言葉が注目されています。わかりやすく言うと、「自分で考え、自分で決め、自分で動き出す」力のことです。

 3学期は、3年生にとっては高校生活の集大成、1・2年生にとっては次のステージへの準備期間です。この間に、ぜひ自分に問いかけてみてください。「私は今、自分の意志で動いているだろうか」と。3学期も皆さんのさらなる成長を期待しています。

 

 

人権教室について

12月23日(火)

人権教室を行いました。

今年のテーマは「デジタル時代の新たな人権 ~AIやビッグデータがもたらすプライバシーの権利、SNSにおける誹謗中傷や表現の自由のバランス」です。

生徒会本部役員の生徒が調査、作成したプレゼンテーションをもとに、クイズなども交えながら発表を行いました。

AIやSNSが身近な存在となった今、人権や権利について理解を深めるとともに、私たち一人ひとりに何ができるのかを全校生徒で考える有意義な集会となりました。

 

  

 

 

 

 

 

 

2学期終業式

12月24日(水) 生徒会任命式、表彰伝達式、2学期終業式が行われました。

 

生徒会任命式では、新しく選出された17名の本部役員が任命されました。新生徒会会長は、「生徒のみなさんの意見を聞き、学校行事を盛り上げていきたい」と決意表明をしてくれました。 新しいリーダーたちを中心に、全校生徒で活気ある学校生活を築いてくれると確信しています。

 

 

2学期終業式では、校長先生から次のようなお話がありました。

 

 みなさんは「ガラスの天井」という言葉を知っているでしょうか。『ウィキペディア』によると「ガラスの天井」とは、資質・実績があっても女性やマイノリティ-を一定の職以上には昇進させようとしない組織内の障壁を指す。鉄ではなくガラスであるのは「目では見えない障壁に阻まれている」ことからの表現である。」とあります。

 本校では昨日人権教室が行われ、生徒会のみなさんが87ページにわたるスライドを作成してくれました。『私たちにできることは、「男らしさ」「女らしさ」「子どもだから」「年だから」といった思い込みを捨て、1人ひとりが寛容な心で目の前にいる人と接することが大切です。』と示してくれました。

 紛争や自然災害を私たちの力で防ぐことは難しいかもしれません。しかし、皆さんと力を合わせて「人権問題やいじめのない板倉高校づくり」を進めていきたいとの思いを新たにしました。

 

1・2学年館林市企業ガイダンス(12/18(木))

 10月に実施した板倉町企業ガイダンスに続き、「館林市企業ガイダンス」を実施しました。令和8年1月には同様に明和町企業ガイダンスも計画しています。

 1・2年生計約90名は参加13社から6社を選び、説明を15分ずつ聞いたうえで、演習として志望先を選びその理由を検討しました。

 また、他校から約30名の先生方が来校し、見学されました。