その他の行事

2学年体験学習(11/6(木)・13(木))について

 現時点の進路希望を元に、就職希望者は就職対策講座を、進学希望者は模擬授業を、それぞれ受講しました。

 就職対策講座では、個々の興味・関心や得意・苦手意識の診断を元に適性のある職業を選び、企業設立や人事採用の演習などをしました。

 模擬授業では、大学・短大・専門学校から講師をお招きして設置した11講座から、進路希望に応じて4講座を選択しました。

 今後この体験を反省・整理して、進路希望の具体化を図ります。

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

第2回防火防災訓練について

令和7年11月5日(水)第2回防火防災訓練を行いました。

今回は職員と保健委員の生徒二名ずつが、水消火器を使って消火活動訓練を行いました。

また校長先生から、避難の際には必ずタオルやハンカチで鼻と口を覆い、姿勢を低くして移動することや、災害・事件・事故が起きた場合の対応について正しい知識を身に付けること、そして日頃から正しく判断し行動する力を高めるようお話しがありました。

今後も落ち着いた、迅速な避難を心がけたいです。

 

創立74周年記念式典について

創立74周年記念式典を挙行しました。

 式辞では校長先生から生徒へ次のようなお話がありました。

 

 皆さんに大切にしてほしいことを伝えます。それは、「地震や大雨などの自然災害、火事や泥棒に遭っても、誰にも奪われない財産」についてです。それは、「自ら学ぶことで身につけた知識や知恵、身体にしみこませた技術や技能、そして心に刻み込んだ記憶や思い出」です。これらの「見えない財産」こそ、皆さんが将来、どんな逆境に立たされても、立ち上がり、生き抜くための究極の力となります。日々の地道な学習や、友との真剣な議論、部活動での厳しい練習、学校行事での仲間との協働体験。これら全てが、皆さんの心と体に刻み込まれ、かけがえのない財産となるのです。今、この瞬間を大切にし、主体的に学び、活動することで、この「見えない財産」を築き上げていってください。

 

記念行事では、板倉町出身のシンガーソングライター蓮見直生さんと、同じく板倉町出身のエレクトーン奏者の柏崎直之さんに来ていただきました。モンゴル800、Mrs.GREEN APPLEなどの曲のほかに、オリジナル曲「漕げ」を披露していただきました。

城沼アートパーク参加について

10月25日(土)につつじが丘公園で開催された「城沼アートパーク」に参加しました。「みんなでつくろうボートぬり絵!」におけるボートのデザインと、下絵付けを本校の3学年美術選択者で協力して行い、イベント当日には地域の小学生たちがその下絵に色を付けて、見事完成となりました!

 

 

 

 

 

 

 

1・2学年板倉町企業ガイダンス(10/30(木))

 町内企業・町産業振興課のご協力のもと、10月30日(木)に本校を会場として「板倉町企業ガイダンス」を実施しました。
 1・2年生計約90名は参加10社から6社を選び、説明を15分ずつ聞いたうえで、演習として志望先を選びその理由を検討しました。

 

 

令和7年度 性・エイズ講演会

「性・エイズ講演会」

 

9月17日(水)に「性・エイズ講演会」を行いました。

足利大学看護学部の先生と学生さんに、性の多様性、ライフデザイン、妊娠と中絶、デートDV、性行為と感染症をテーマに講演をしていただきました。講話や実演を通じて、感染症や性に関する知識・理解を深めることができました。

 

 

令和7年度学校説明会・第2回公開授業について

9月13日(土)に学校説明会・第2回公開授業が実施されました。

板倉町中央公民館にて学校説明会、本校にて公開授業が開催されました。

生徒会による学校紹介や、授業見学、部活動見学などが行われ、暑い中、多くの中学生、保護者の皆様にご参加いただきました。

 

 

2学期始業式について

9月1日(月) 表彰伝達式、2学期始業式が行われました。熱中症対策のため、リモートで実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 校長先生からの挨拶では、スマートフォンでの生成AIサービスの利用についてのお話を頂きました。

 

 MMD研究所では、スマートフォンを所有する高校生を対象に、生成AIの使用目的の調査を行ったところ、「宿題や課題の答えを調べるため」「趣味や遊びとして、生成AIサービスと会話を楽しむため」など、学習関連の目的が上位を占める一方、娯楽としての利用も多かったようです。また、生成AIの活用により「問題を一人で抱え込まず、気軽に相談するようになった」という回答もあったそうです。

 一方、愛知県豊明(とよあけ)市は、すべての市民を対象に、仕事や勉強以外でのスマートフォンの使用は1日2時間以内を目安にするよう促す条例案を市議会に提出しました。このような条例案は全国で初めてで、スマートフォンやゲーム機などの長時間の使用は睡眠不足などの健康面でなく、家族の会話が短くなるなど家庭環境にも悪影響を与え、子どもの健全な生育を妨げるおそれがあるとのことです。

 

 これらについて生徒の皆さんはどう思いますか。

 

 いずれにしても、大切なことは、「ルールやモラルを守りながら、便利なものは活用できるようになること」だと思います。「自ら学んで知識・情報・技能を身に付け、自ら考えて判断し、自ら行動できる人」に近づいていけるよう2学期も皆さんの成長を期待していますというお話を頂きました。

1学期終業式・表彰伝達式

7月22日(火) 表彰伝達式、1学期終業式が行われました。熱中症対策のため、リモートで実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 校長先生からの挨拶では、3つのお願いがありました。「自ら学ぶ力を高めること」、「どう生きるかをよく考えること」、「健康であること」の3つです。

 1つ目の「自ら学ぶ力を高めること」では、「点検詐欺」の話がありました。湯沸かし器の会社から点検に伺うと連絡があり、その後、その会社のホームページを確認したところ、「点検を装った悪質な訪問販売に注意してください。お客様からの申込みがない限り、点検や修理を実施することはありません」という記事の掲載があったそうです。

 

 2つ目の「どう生きるかをよく考えること」は、犯罪の被害者になることは、自分の意志とは関係ないが、犯罪の加害者になることは、どこかに自分の意志決定が関わっている。よく考えて行動してほしいとのことでした。 

 

 3つ目の「健康であること」では、自分自身はもちろんのこと、家族や友人など、周りの人たちの健康にも意識を向け、お互いを気遣う気持ちを大切にしてほしいというお話でした。

進路ガイダンス(3学年)

7月10日(木)5・6校時に3学年生徒が「進路ガイダンス」として、約20校の上級学校から外部講師を招き、面接の指導をいただきました。面接を受ける際に、注意をする基本マナーから、入室から退室までの所作まで細かく学び、実際に質問に答える練習まで行いました。