荒天時の対応について
①基本的には、学校は平常どおり授業があります。
②荒天のため、公共交通機関の運行遅延等があった場合などは、遅刻扱いとはしません。
(この場合、遅れる旨の電話連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
③最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を優先して登校してください。
④緊急連絡の場合には、Webページへ掲載するか、または、オクレンジャーにて配信します。確認してください。
荒天時の対応について
①基本的には、学校は平常どおり授業があります。
②荒天のため、公共交通機関の運行遅延等があった場合などは、遅刻扱いとはしません。
(この場合、遅れる旨の電話連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
③最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を優先して登校してください。
④緊急連絡の場合には、Webページへ掲載するか、または、オクレンジャーにて配信します。確認してください。
3月24日(火) 令和7年度3学期表彰伝達式・終業式・離退任式が行われました。
体育館の補修工事のため、壇上を使わない珍しいスタイルとなりました。
校長先生からの式辞では、「覚悟」を持って生きることを表す言葉が紹介されました。
「うきことの 猶この上に 積もかれし 限りある身の 力ためさん」
これは、江戸時代の陽明学者、熊沢蕃山が詠んだ歌です。
「辛いことや苦しいことよ、もっと私の上に降り積もれ。自分の力がどこまで通用するか試してやろうではないか」という、覚悟が込められています。
自分が選んだ道、自分が信じた人生を歩む中での困難があっても、自分の足で立ち、自分の眼で見て世界を見つめ、困難を糧にして成長していってほしい。
という激励の言葉が贈られました。
離退任式では、今年度板倉高校から異動される5名の先生からご挨拶がありました。
本校での思い出を胸に、新天地でも頑張って下さい!
3月2日(月) 令和7年度卒業証書授与式が行われました。
55名の卒業生の皆さんの門出を、教職員一同、心から祝福します。
校長先生からの式辞では、わが校の校訓について触れられました。
・謙虚さを忘れず、相手を尊重する「礼節」。
・自らの意志で選び取り、その結果を引き受けるという「責任」。
・自分の可能性を信じて、粘り強く挑戦を続ける「忍耐」。
この三つの言葉を胸に、これからの時代を自分らしく堂々と歩んでいってほしい。
という激励と祝福の言葉が贈られました。
本校体育館を会場として、標題の企業ガイダンスが行われました。板倉町、館林市に続き、今年度3回目の企業ガイダンスです。
1・2年生計約90名は参加15社から6社を選び、説明を15分ずつ聞いたうえで、演習として志望先を選びその理由を検討しました。
今年度の企業ガイダンスは、これが最後です。今後、2年生は来年の進路選択へ向けて、希望を具体化するための演習を計画しています。
1月8日(木) 3学期始業式が行われました。
校長先生からの式辞では、次のようなお話をいただきました。
今月3日に、ある大国が別の国の大統領を武力で拘束し、この攻撃による死者数が80人に達したと報じられました。遠く離れた国の出来事かもしれませんが、世界で起きている厳しい現実です。
こんな不安定な時代を生き抜くために参考としたい言葉を紹介します。史上初の大西洋無着陸単独飛行を成し遂げたチャールズ・リンドバーグが、困難に直面するたびに思い出していた父親の言葉です。
「人に頼るものじゃないよ。一人なら一人前だが、二人になると半人前になり、三人ではゼロになってしまう」
この言葉は、一人ひとりが自律した「一人前」として存在し、協力することで社会を変える大きな力が生まれるということを伝えています。
今、群馬県では「エージェンシー」という言葉が注目されています。わかりやすく言うと、「自分で考え、自分で決め、自分で動き出す」力のことです。
3学期は、3年生にとっては高校生活の集大成、1・2年生にとっては次のステージへの準備期間です。この間に、ぜひ自分に問いかけてみてください。「私は今、自分の意志で動いているだろうか」と。3学期も皆さんのさらなる成長を期待しています。
12月23日(火)
人権教室を行いました。
今年のテーマは「デジタル時代の新たな人権 ~AIやビッグデータがもたらすプライバシーの権利、SNSにおける誹謗中傷や表現の自由のバランス」です。
生徒会本部役員の生徒が調査、作成したプレゼンテーションをもとに、クイズなども交えながら発表を行いました。
AIやSNSが身近な存在となった今、人権や権利について理解を深めるとともに、私たち一人ひとりに何ができるのかを全校生徒で考える有意義な集会となりました。