荒天時の対応について
①基本的には、学校は平常どおり授業があります。
②荒天のため、公共交通機関の運行遅延等があった場合などは、遅刻扱いとはしません。
(この場合、遅れる旨の電話連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
③最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を優先して登校してください。
④緊急連絡の場合には、Webページへ掲載するか、または、オクレンジャーにて配信します。確認してください。
荒天時の対応について
①基本的には、学校は平常どおり授業があります。
②荒天のため、公共交通機関の運行遅延等があった場合などは、遅刻扱いとはしません。
(この場合、遅れる旨の電話連絡は不要です。学校に到着してから担任に事情を説明してください。)
③最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を優先して登校してください。
④緊急連絡の場合には、Webページへ掲載するか、または、オクレンジャーにて配信します。確認してください。
12月23日(火)
人権教室を行いました。
今年のテーマは「デジタル時代の新たな人権 ~AIやビッグデータがもたらすプライバシーの権利、SNSにおける誹謗中傷や表現の自由のバランス」です。
生徒会本部役員の生徒が調査、作成したプレゼンテーションをもとに、クイズなども交えながら発表を行いました。
AIやSNSが身近な存在となった今、人権や権利について理解を深めるとともに、私たち一人ひとりに何ができるのかを全校生徒で考える有意義な集会となりました。
12月24日(水) 生徒会任命式、表彰伝達式、2学期終業式が行われました。
生徒会任命式では、新しく選出された17名の本部役員が任命されました。新生徒会会長は、「生徒のみなさんの意見を聞き、学校行事を盛り上げていきたい」と決意表明をしてくれました。 新しいリーダーたちを中心に、全校生徒で活気ある学校生活を築いてくれると確信しています。
2学期終業式では、校長先生から次のようなお話がありました。
みなさんは「ガラスの天井」という言葉を知っているでしょうか。『ウィキペディア』によると「ガラスの天井」とは、資質・実績があっても女性やマイノリティ-を一定の職以上には昇進させようとしない組織内の障壁を指す。鉄ではなくガラスであるのは「目では見えない障壁に阻まれている」ことからの表現である。」とあります。
本校では昨日人権教室が行われ、生徒会のみなさんが87ページにわたるスライドを作成してくれました。『私たちにできることは、「男らしさ」「女らしさ」「子どもだから」「年だから」といった思い込みを捨て、1人ひとりが寛容な心で目の前にいる人と接することが大切です。』と示してくれました。
紛争や自然災害を私たちの力で防ぐことは難しいかもしれません。しかし、皆さんと力を合わせて「人権問題やいじめのない板倉高校づくり」を進めていきたいとの思いを新たにしました。
10月に実施した板倉町企業ガイダンスに続き、「館林市企業ガイダンス」を実施しました。令和8年1月には同様に明和町企業ガイダンスも計画しています。
1・2年生計約90名は参加13社から6社を選び、説明を15分ずつ聞いたうえで、演習として志望先を選びその理由を検討しました。
また、他校から約30名の先生方が来校し、見学されました。
12月11日(木)6限に、生徒会本部役員選挙を実施しました。投票前には、生徒会長、副会長に立候補した3名と、その応援弁士からの熱い演説を全校生徒で聞きました。生徒たちはみな、真剣な眼差しで聞いていました。
12月11日(木)の5限に、3学年は太田年金事務所から講師をお招きして「年金セミナー」を開催しました。年金について、なんとなく聞いたことがあるけどよくわかっていなかった生徒も多くいたようで、分かりやすい説明をみな真剣に聞いていました。卒業後、遅かれ早かれ支払うことになる年金について、理解を深めることができました。