令和7年度3学期表彰伝達式・終業式・離退任式について

3月24日(火) 令和7年度3学期表彰伝達式・終業式・離退任式が行われました。

体育館の補修工事のため、壇上を使わない珍しいスタイルとなりました。

 

校長先生からの式辞では、「覚悟」を持って生きることを表す言葉が紹介されました。

 

「うきことの 猶この上に 積もかれし 限りある身の 力ためさん」

これは、江戸時代の陽明学者、熊沢蕃山が詠んだ歌です。

「辛いことや苦しいことよ、もっと私の上に降り積もれ。自分の力がどこまで通用するか試してやろうではないか」という、覚悟が込められています。

自分が選んだ道、自分が信じた人生を歩む中での困難があっても、自分の足で立ち、自分の眼で見て世界を見つめ、困難を糧にして成長していってほしい。

という激励の言葉が贈られました。

 
離退任式では、今年度板倉高校から異動される5名の先生からご挨拶がありました。

本校での思い出を胸に、新天地でも頑張って下さい!